美・セラの事業内容

美・セラがお勧めするメソッド

【メソッド-1】 咀嚼筋から筋肉をゆるめる『さとう式リンパケア』
    -やさしいアプローチが患者様にもたらす“驚きの効果”-

名古屋の歯科医師である佐藤青児先生が、顎関節症*1の治療一環で考案された、咀嚼筋(咬む筋肉)から筋肉をゆるめる施術です。「揉まない・押さない・引っ張らない」やさしいアプローチで患者様の緊張をやわらげつつ、以下のような“驚きの効果”が得られます。
【驚きの効果と症例写真】
 ● 咀嚼筋がゆるむと、顎関節症が改善され、口が開きやすくなる<右の写真(1)参照>
 ● 肩こり、頭痛、耳鳴り、めまい等も不調も同時に改善される
 ● 姿勢がよくなり、見た目の印象が若々しい感じにアップする<右の写真(2)参照>
 ● 小顔、リフトアップ、シワ対策など、美容にも有効である<右の写真(3)参照>

【筋肉がゆるめることでいろいろな不調が改善される理由】
それは、人の様々な疾患、不調が循環障害から端を発しているからです。
筋肉が緊張からリリース(解放)されると・・・

1)筋肉が弾力と柔軟性を取り戻し、ふっくら柔らかくなる
2)その結果、筋肉のポンプ機能がアップして間質リンパ液*2の吸収と排泄がスムーズになり、全体の体液の循環がよくなる
3)筋肉に引っ張られていた骨が本来の位置に戻り、身体の腔*3が立つ。
4)身体操作が楽になる

このような理論の上に構築されている『さとう式リンパケア』は、短期間で本人も意識できる効果が出ることから、医療業界のみならず各スポーツ界・美容界などにも取り入れられています。しかし残念ながら、まだまだ歯科業界に浸透していないのが、現状です。

口腔から筋肉をゆるめる『さとう式リンパケア』は、まさに歯科のジャンルであり、口腔から美と健康を推奨する今の歯科医療にはぴったりの施術と言えるでしょう。
美・セラでは、より多くの歯科医療に従事される方たちにこのリンパケアの技術をお伝えしていきたいと思います。

*1:顎関節症とは/
疫学調査によると、顎が痛む・口が開けづらい・顎が鳴るなど顎に何らかの症状を持つ人は全人口の70〜80%、そのうち病院で治療を受けている人は7~8%と言われています。この顎関節症は特に女性に多く見られ、10代半ばから増え始め20〜30才が一番多く発症しています。

*2:間質リンパ液とは/
毛細動脈から滲み出て細胞間を流れるリンパ液のこと。栄養と酸素を細胞に届けたあと、老廃物や疲労物質などを受け取って静脈やリンパ管に再吸収されます。

*3:身体の腔とは/
人間の身体は「口腔・胸腔・腹腔」という3つの腔でできています。この腔が潰れて狭くなると、顎関節症をおこしたり姿勢が悪くなったりと様々な症状があらわれ、見た目にも影響が出ます。

顎関節症の改善例

(1) 顎関節症の改善例
※10分間のさとう式リンパケア後

姿勢の完全例

(2) 姿勢の改善例
※60分間のさとう式リンパケア後

小顔リフトアップ例

(3) 小顔・リフトアップ例
※5分間のさとう式リンパケア後